事業案内

瓦、屋根工事のプロフェッショナルとして。

屋根材には、瓦はもちろん、板金屋根、スレート屋根など様々な種類があります。デザイン性はもちろん、耐久性や耐震性、費用など、お客様の求めるご要望をくまなくお聞きした上で、荻野製瓦工業は、安全に確実に工事を行います。

瓦工事

荻野製瓦工業の社名が表すように、私たちは日本瓦を製造していた歴史があります。だからこそ、日本の気候や風土によく合い、快適な家造りには欠かせない日本瓦の機能や性能を熟知した上で、最適なご提案や施工まで一貫してお受けできるのです。

日本瓦の魅力

長年親しまれている、日本古来より引き継がれた伝統の「瓦」。荻野製瓦工業は元々は、瓦の製造から始まったと伝えられています。近年では日本家屋の吹き替え工事以外では選ばれる機会も少なくなり、若年層から屋根材の選択から、ちょっと影をひそめているのかもしれません。こちらでは、長年瓦の製造から施工までを行ってきた瓦のプロフェッショナルの私たちが、瓦の魅力についてご説明いたします。

快適な暮らし/経済性

初期コストは高いが、長期的には寿命が長く経済的です。
金属屋根、スレート屋根は10年程度で脱色や、サビが発生して定期的に塗り替え、葺き替えが必要になってくる場合があります。30年、40年など長期に渡って考えるとコスト面において、瓦は決して高くはありません。
瓦は快適に暮らせます
四季の気温差に強く、遮音性が優れているため、雨の音や冷暖房の効率が良い家を作りたいのであれば瓦をおすすめいたします

災害に強く
安心が続く。

耐久性が強い
酸性雨や、紫外線により色の変化がほとんどなく、他の屋根材に比べて優れた耐久性がある。
耐火性能が高い
瓦は950度以上の高温で焼成されているため、建築基準法指定の「不燃材料」。高い防火性能があり、火災による屋根からの類焼を防ぎます。
地震に強い
瓦は重く地震に弱いといった印象を持たれる方がいらっしゃいますが、そうではありません。地震による倒壊の原因は瓦ではなく、家の強度、軟弱な地盤、建物の形状や、バランスに問題があるといわれています。昭和56年の大改正以降、躯体も揺れに耐えられる構造になっており、屋根材の重い軽いではなく、躯体の強度やバランスが重要となります。

豊富なデザイン

現在では、J型、S型、F型、M型や、和洋など多種多様な形状があり、銀色系、ブラック系、ブラウン系、グリーン系、ベージュ系など多彩な色調の製品を取り揃えています。また、2~3色をランダムに並べる葺き方も多く、表現方法は無限とも言えるでしょう。伝統的な和風建築から洋風建築まで、自由度が高く個性的なデザインを作り出せる屋根材は、瓦をおいて他にはありません。

板金工事

荻野製瓦工業では耐久性が高く、軽量で地震にも強い金属屋根として、ガルバリウム鋼板を使用して工事を行っています。他の屋根素材と比べてもイニシャルコストを抑えられ、経済的です。

鈑金屋根について

スレート工事

スレートは大きく分けて「天然スレート」と「化粧スレート」の2種類があり、荻野製瓦工業では天然スレートや、化粧スレートの中でも、アスベストの入っていない「ノンアスベストスレート」など豊富なラインナップをご用意、お客様のご要望に合わせてお好きなものをお選びいただけます。

スレート屋根について

太陽光パネル工事

新築工事はもちろん、屋根の吹き替え時、既存の屋根に新たに太陽光パネル設置する場合など、すでに取り付けてある太陽光パネルを外す作業なども行います。太陽光パネルを設置するためには、高所で、かつ急斜面での作業を行う機会が多くあります。荻野製瓦工業は様々な屋根素材や、形状を熟知しているからこそ安全に、迅速に作業を行うことが可能です。